期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

期待を超える「感動」がある。

龍谷秀昭ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

オーロラと氷の海とサンタクロースと!

2017年11月10日

2月にフィンランドのコースに添乗するかもしれません。
もし、よろしければご一緒しませんか?

民族衣装を着た現地の方と

ベッドに寝たまま、ガラスの天井越しにオーロラを眺めてみませんか?

イグルーの部屋の様子(一例)

砕氷船で出かけて、防水スーツを着て氷の海に浮かぶ体験もできます!

サンポ号と氷の海にて

ホンモノのサンタクロースに会うこともできますよ~♪

2月26日(月)発 【催行決定!】
『砕氷船サンポ号とサンタクロース村 
フィンランド・オーロラ紀行 8日間』

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Posted by 龍谷 秀昭 ( 2017年11月10日 13:23 ) |  メッセージを送る(0)

こんどの旅はブルゴーニュのワイン祭り!

2017年10月30日

葡萄畑がつづく風景は何故か私の気持ちを高揚させるものがあるみたいです。
トスカーナやレマン湖畔ラヴォー地区の葡萄畑と並び、ブルゴーニュ地方の葡萄畑は絵のような美しさ!
大好きな風景のひとつです。

ロマネ・コンティの葡萄畑にて


特にブルゴーニュ地方はマリー・アントワネット王妃や皇帝ナポレオンに愛された葡萄酒が造られたところ。
代々受け継がれてきた葡萄酒づくりの歴史が感じられる豊かな土地です。

美味しいワインと食事を楽しみながら、ゆっくり葡萄畑を歩きましょう!

限定企画「ブルゴーニュ栄光の3日間」を楽しむ東フランス 8日間

    

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Posted by 龍谷 秀昭 ( 2017年10月30日 01:36 ) |  メッセージを送る(0)

オリエント急行の旅、ベネチアからパリへ行ってきました!

2017年10月29日

私のキャビン 寄せ木装飾で飾られています。

サンタルチア駅を昼前に出発。
ウェルカムドリンクの歓迎につづいてキャビン内の案内が丁寧に行われました。
昼食は1920年代に英国で製造された食堂車「エトワール・ドゥ・ノール」にて。

贅沢な内装もさることながら、グラスや器、カトラリーまでよく吟味されています。

前菜のポタージュにはフォアグラのソテーとキャビアが載っていました。
車窓に目をやると「ロミオとジュリエット」の舞台ベローナでした。
このあと、ブレンナー峠に向けてオリエント急行は北に向けて葡萄畑の間を走ります。

つづきは、また、あらためて・・・

◎来季のオリエント急行の旅はこちらをご覧ください。

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Posted by 龍谷 秀昭 ( 2017年10月29日 02:15 ) |  メッセージを送る(0)

オリエント急行でベネチアからパリへ!

2017年09月26日

久しぶりのオリエント急行。
優雅なオリエント急行はただ豪華なだけではありません。
世界のあらゆる大陸を走る人気鉄道とは一線を画す伝統と格式を誇っています。

例えば、薪でストーブを炊きお湯を沸かしたり、
ベッド脇には懐中時計を置くスペース、
廊下にはキャンドルを灯す燭台が残っているなど、
列車内のあちこちにベルエポックの時代を彷彿とさせる年代モノを発見することができます!

ベネチアとパリではゴージャスなホテル宿泊も楽しみな7日間です。
ご一緒する皆様、どうぞ、よろしくお願いいたします。

寄木の装飾が施された通路

ホテル・ダニエリ(ベネチア)

憧れのオリエント急行に泊まる ベネチア・パリ 7日間

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Posted by グランドツアー ( 2017年09月26日 12:24 ) |  メッセージを送る(0)

バルカン半島のツアーから帰国しました!

2017年09月23日

今回、訪れた「バルカン半島」のコソボ、マケドニア、アルバニア。
西欧や中欧諸国と比べるとあまり馴染みのない場所だと思います。
歴史の教科書などでは「ヨーロッパの火薬庫」などと言われ、どちらかと言うとネガティブなイメージがあるのではないでしょうか?
百聞は一見にしかず、まずは現地で撮った写真をご覧いただきましょう。

石橋と城塞と古い街並み、プリズレンにて。

プリズレンはコソボの美しい古都。
写っているモスクの横から城塞(写真左上)まで歩いて坂道を登り、赤い屋根の街を見下ろしました!
大汗をかいて上りましたが、上では爽やかな風が心地よかったですね。

下の写真はトルコ風のオールドバザール。
大きな地震のあと再建され綺麗になりました。

プリズレンのオールドバザール

マケドニアの首都スコピエの夜

どこもライトアップされ大勢の市民が散歩を楽しんでいました。

マケドニア広場のアレキサンダー大王騎馬像

オフリド湖と聖ヨハネ・カネヨ教会

オフリド湖はマケドニアとアルバニア二カ国にまたがる湖。
湖水浴を楽しむツーリストたちが気持ち良さそうでした。

オフリド湖の南岸にある湧水地

オフリド湖の水源はここ。
マケドニア一番の自慢だとボートを漕いでくれた青年の言った言葉が印象的でした。

30を超える泉が湧いていて、そのまま飲むこともできるそう。

世界遺産「千の窓の町」ベラット

夕暮れ時はライトアップされ、ここでも大勢の市民がのんびり散歩を楽しんでいました。

山間の湧水地「ブルーアイ」にて

この綺麗な湧き水はアルバニアの畑を潤しイオニア海に注ぎます。
水温は常に10℃ほど。
冷たかったけれど、気持ち良かった~!

世界遺産「ブトリント遺跡」

アルバニア最後の夕食はイオニア海の幸を

写真は今回の旅行のごく一部です。
是非、ご自身の目で実際に現地をご覧いただければ幸いです。

ご参加いただいた皆さま、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。
また、次のご旅行でお目にかかれる日を楽しみにしています!

【撮影はすべて龍谷】



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Posted by グランドツアー ( 2017年09月23日 02:54 ) |  メッセージを送る(0)

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龍谷秀昭 プロフィール

グランドツアーでの添乗経験が最も長く、渡航歴は80ヶ国以上、添乗日数は4,200日を超える。特技は、おいしいレストランを見つけること&どこでも寝られること。性格は「ラテン系」、広島県出身。
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■添乗モットー
どんな出会いがあるか楽しむこと

■好きな国・地域
トルコ、イタリアの田舎、南仏。

■趣味・特技
趣味:ドライブ。
特技:いつでも、どこでも寝られる。