期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

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岡田彩ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

ワクワク!エジプト・ナイル川クルーズの旅へ行ってきます!

2017年10月27日

エジプトの景色といえば、ピラミッドですが、現代エジプトといえば、秩序のない車の渋滞です(撮影:岡田)

久しぶりの添乗が決まりました!

11月26日発「古代エジプト ナイル川クルーズ 10日間」
行ってきます。

いったい、何度目のエジプトだろう?
恐らく両手では足りないくらい?

何年ぶりのエジプトだろう?
2010年以降なので、7年ぶり?
アラブの春以降のエジプトは知りません。

ナイル川のほとりで育まれたとんでもなく古い歴史は
何度触れても、飽くことはなく、さらにさらに興味が増します。
そして、現在のエジプト。
私が訪れていない間に、人々の考え方や生活は変わったのか?
あの純粋そうなキラキラした目を持つ子供たちの笑顔は健在なのか?

毎度、クルーズ船のゆったりとした旅がひとつの楽しみであるのですが、
今回は船内で何をしようか?
と企んでいます。

とにかく、ワクワク。

ご一緒させていただくお客様にもご挨拶をさせていただきました。
何よりもまず、皆様に楽しい忘れられない思い出を作っていただけるよう、
努めたいと思います。

ご一緒させていただく皆様、よろしくお願いいたします!


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Posted by 岡田 彩 ( 2017年10月27日 10:31 ) |  メッセージを送る(0)

羅臼昆布に恋をして・・

2017年10月13日

羅臼昆布の倉庫にて(撮影:武居氏)

私が前回のブログで心配をしていた10月発の道東ツアーも
ツアー責任者・山口と写真家の武居氏のおかげで、皆様に本当にご満足をいただき、
今年度の道東ツアーは成功で締めることができました。

私が行ったツアーでは、時間がありましたので、羅臼にて、
日程には組み込まれていない羅臼昆布の倉庫へご案内しました。
(10月発のものは、残念ながら、羅臼昆布の値決めの日にあたり、昆布の説明を聞いていただきました)

頑丈に造られた天井の高い巨大な倉庫の中には、丁寧に箱詰めされたずっしり重い昆布が
貯蔵されていました。

羅臼昆布は北海道で収穫される昆布の約1%のみ。
しかも20以上にわたり丁寧に加工されていく、手間隙かかった1品です。
そのため、非常に貴重で高価な昆布です。

私が訪れた7月は、ほとんどが出荷されていたため、箱の数は少なかったのですが、
その質ごとに色分けされた箱が、札束に見えてしまいました・・・

羅臼で昆布をたくさん購入し、
40分ほどかけて出汁をとるのが、朝の日課となっています。
仕事終わりには、その出汁で夕飯の支度。

趣味といえるほど上手ではありませんが、
すっかり、羅臼昆布の出汁の効いたご飯を作り、
子供に食べてもらうのが、私の今の楽しみです。

かぶらと薄揚げのお浸し(撮影:岡田)

めばるの煮付けとキノコあんかけ豆腐(撮影:岡田)

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Posted by 岡田 彩 ( 2017年10月13日 09:23 ) |  メッセージを送る(0)

感動!道東の野生動物と出会う

2017年10月02日

シマフクロウ。その姿にほれぼれします(撮影:与五沢様)

本日、今年最後の道東のツアーが出発しました。

企画担当者としては、お客様にお集まりいただき、出発できたことも非常にうれしいのですが、
やっぱり、ツアー中のお客様の反応が気になるものです。

特に、例えばオーロラのツアーはオーロラが見えないとやっぱり残念ですし、
自然に任せた旅というのは、その善し悪しを天に頼ることになり、
今回の北海道も、動物との遭遇によりけりで、例外ではありません。
お客様が帰ってこられるまで心配は尽きません。

私は今年6月と7月にこの道東を訪れましたが、
シマフクロウの登場に心が痺れ、
マッコウクジラの登場に心がときめきました。
お客様と一緒に、歓声をあげました。

クジラの呼吸をマイクで拾いながら、クジラの登場を待ちます(撮影:武居氏)

どうか、この旅行も野生動物に出会えますように。
心から願っています。

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Posted by 岡田 彩 ( 2017年10月02日 13:42 ) |  メッセージを送る(0)

釧路川の源流に身をまかせ・・・ @屈斜路

2017年09月06日

釧路川の源流へいざ!(撮影:武居 台三氏)
道東ツアー、日程2日目は朝から
釧路川の源流をボートで遊覧します。

釧路川は、屈斜路湖から釧路の港まで約200km続く川。

レンタルのラバーシューズとセーフティーベストを身につけ、
屈斜路湖からゴムボートを浮かべ
釧路川の源流へ、ボートをゆっくり進めます。

主には船頭さんが漕いでくれるので、私たちはぼーっと
流れに身を任せるだけ。

川のせせらぎの音色を聴覚で、
透明度の高い美しい水を視覚と触覚で感じます。

川の中には、古来よりアイヌの人たちのタンパク源となった蝦夷ウグイが遡上していました。
途中の通称"鏡の間"と呼ばれる湧き水が出ている空間では、
その名の通り、ほとんど水の揺れがなく、まさに鏡のよう。

鏡の間(撮影:岡田)

こんなにのんびりリラックスしていて、大丈夫なのだろうか?
普段、忙しなく過ごしている私には、
とてつもなく贅沢に感じる時間。

お客様の中には、この川下りが一番の思い出深いという方も。

まだ一般的にはあまり知られていないため、他の観光客の方とも出会うことのほとんどない穴場なのです。

10月2日発(出発が決定しています)に2席空きが出ました。
本当にお勧めしたい手軽でありながら、日常を忘れられる自信作の旅です。

北海道通の旅写真家がご案内 十勝・知床・釧路 いいとこどりの旅 5日間

リラックスタイムを終えて・・(撮影:武居 台三 氏)

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Posted by 岡田 彩 ( 2017年09月06日 16:02 ) |  メッセージを送る(0)

贅沢なランチ!新鮮すぎる卵かけご飯♪@十勝

2017年08月25日

北海道に到着して、初めての食事は、
新鮮すぎる卵かけご飯。

つやつやプリプリの新鮮卵。新鮮すぎて、ゆで卵には向かないのだとか(撮影:武居 台三 氏)

鶏小屋に出向き、産みたての卵を採って、そのまま熱々ご飯でいただきます。

卵を採るためのかわいい籠を持って、鶏小屋へ!(撮影:岡田)

おかずには、近隣で採れた新鮮な野菜などをベースにした、
農場のおかみさんの心のこもった手料理。

素朴ですが、なんともほっこりする薄味の味付けで、
いくらでもご飯が進みます。

やさしい味付けのランチと出汁のきいたお味噌汁(撮影:岡田)

お客様も卵かけご飯をおかわり。
全部で3種類の卵があり、好きなものが選べるので、
味比べをされていました。

食後は、これらの卵を材料にしたプリンをデザートに。

ここでいただける卵は、フリーレンジでのびのび大切に育てられた鶏から産まれたもので、
量が限られているので、道内の決まったお店以外には、出荷されていない代物です。

本当に贅沢なランチ。
癖になります。

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Posted by 岡田 彩 ( 2017年08月25日 14:51 ) |  メッセージを送る(0)

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岡田彩 プロフィール

おっとり、ゆっくり、マイペースな浪速娘(なにわっこ)。ギリシャ・ローマ遺跡が大好き。ママ業で頻繁に添乗に出られない分、80ヶ国の以上の訪問経験を活かした旅の手配に全力を尽くす。

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■添乗モットー
お客様と同じ目線で、旅を楽しむこと!

■好きな国・地域
文化・遺跡系 1位 シリア・ヨルダン、2位 ギリシャ、3位 トルコ / 自然系 1位 アルゼンチン・チリ(パタゴニア)、2位 アイスランド 、3位 スイス

■趣味・特技
秘湯巡り・日本列島ドライブ・おいしいお酒とご飯・泳ぐこと