期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

期待を超える「感動」がある。

黒石智之ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

インスタ映え♪ 動くダムカレー

2017年11月14日

まあまあ、なにはともあれ以下のURLから当社のインスタグラムのサイトに飛んでみてください。

JTBグランドツアーインスタグラム

先日のハイキング倶楽部、宮ヶ瀬湖で同行した当社スタッフの小椋が宮ヶ瀬ダム放流カレーをオーダーし、放流の様子を動画撮影しました。

その様子をインスタグラムにアップしています。

これですよ、これ。

テーブルに運ばれ・・・
野菜をどかせてウィンナーを抜いて放流完了♪
この流れの、ウィンナーを抜いてカレーが「だ~」っと出るところの動画です。

「海外旅行ちゃうんかい!」という突っ込みもあるでしょう。

そこのところは大目に見てくださいませ。

  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 黒石 智之 ( 2017年11月14日 14:57 ) |  メッセージを送る(0)

大好評♪ ハイキング倶楽部・宮ヶ瀬湖・・・からの

2017年11月13日

おはようございます。

今週も始まりました。

11日(土)は無事ハイキング倶楽部を開催。

予報が二転三転する中で迎えた当日。

本厚木駅に到着すると、雨が降った後で地面が濡れていました。

気象庁の「降水ナウキャスト」を見ても登山開始の時間の宮ヶ瀬エリアは雨の予報。

どうだろうな~と思っていると、次の確認で雨は太平洋に抜ける予報に変わっていました。

いざ登山口に着いてみると、晴れで日差しが強く暑さを感じるほど。

良かった良かった。

今回のご参加は5名のお客様。

うち2名の方は以前からご参加いただいていた方ですが、3名の方は初参加。

グランドツアーそのものが初めて、という方もいました。

今後の裾野を広げるためにもハイキング要素の強い軽めのものをたくさん実施していきます。

さて登山。

この日の開始は8:58。

いつものフォトサービスで「使用前」の写真(疲れてぐったりしていない写真)を撮影して登山道へ。

黒石が単独で登ったときは1時間30分で登頂でしたが、そのときよりさらにペースを落として、息が上がらないように、汗をかかないように(かきすぎないように)注意しながら登っていきます。

みなさまに国土地理院の地形図サイトから印刷した宮ヶ瀬エリアの地形図をお配りし、張り出した尾根や谷となる部分の確認をしながら。

ところどころ赤く色づいた木があり、木々の隙間から見える宮ヶ瀬湖がだんだん下の方に見えるようになってくることで自分の高さを感じられるようになってきたり、見上げると青空がのぞいていたりと、飽きることなく歩けたと思います。

そして10:53に登頂。

2時間30分くらいかかるかな~と思っていましたが、30分ほど早く登り切ることができました。

こちらが登頂の証。

お疲れさまでした~
ここからでも手前には町田などの町並み、遠くに都心のビル群が見えているのですが、やはり展望台に登ってパノラマを楽しみたいところ。

全員で高さ13m(だったと思います)の展望台へ。

上がってきているところ
山頂からの景色は下見のときに書いたブログからご覧ください。

百聞は一見にしかず~宮ヶ瀬ダム放流カレー~



ちょうど展望台から真北の方角に宮ヶ瀬ダムがあり、さらにその真北には高尾山が見えます。


視線を西に移していくと東京都最高峰の雲取山、さらに西に移すと大菩薩嶺。

東には都心のビル群とスカイツリー。

南は横浜のランドマークタワー。

小田急線とバスで気軽にアクセスできるエリアにも関わらず、この絶景。

ご参加のみなさまも大変喜んでいたというか、驚きに近い感覚だったようで、ここを選んで大正解。

まだまだ開拓できるエリアなので定期的に訪れてみて、ハイキング倶楽部でみなさまをご案内できたらと思っています。

11:22に下山開始。

山頂直下のやせ尾根通過に少々時間がかかったり、最後の階段状の長くて急でいやらしい登山道を慎重に下ったこともあり、下山は12:49で当初の想定通り。

無事下山です!
今回も事故なく、けがなく全員で無事下山。

となると!

その後は!

ダムカレー!

トイレ経由、カフェへ!

普通のカレー
じゃ~ん。

黒石は前回「宮ヶ瀬ダム放流カレー 1,000円」を食べているので今回は普通のカレーに。

本当はうどんが良かったのですが、この日はカレーとホットドッグしか出していないというので。

写真を撮る前にご飯を少し崩してしまいました・・・

物は試しでダムカレーを召し上がったお客様は2名。

同行した当社の小椋(おぐら)にも食べさせたところ、放流シーンの動画撮影をしていましたので、これをインスタグラムにアップするとかしないとか。

そうこうしているうちに、ダムの観光放流とバスの出発時間が近づいてきましたのでカフェを出発。

無料のエレベーターでダム下へ・・・なんて思っていたところ。

「本日は階段も開放していま~す」とのお知らせ・・・

全員で510段の階段を下りました。

上から
下から
いい食後の運動に。

1kmくらい先のバス停からのバスが14:21発、しかも1時間に1本なので逃すわけにはいかず、でも観光放流も見たいので見学エリアから少し先に進んだところで待機し、放流を一瞬だけ見学。

出てきました!
出まくっています!
写真だけ撮影してダムを離れ、早歩きでバス停へ。

5分ほどの余裕をもって到着。

これで安心です。

途中から乗ってきた大量の学生諸君ですし詰め状態となったバスは1時間弱で本厚木駅に到着。

解散となりました。

いや~、それにしても気軽。

なんといっても近い(特に新百合ヶ丘在住の黒石は)。

こんな良い日をここで終わらせるにはもったいないということで・・・

続けていってきました♪

東京湾♪

寝袋、つまみ、アルコール持参で夜通しの釣り♪
(予報通り風がびゅーびゅーで寒さに震えましたが)

暗いうちは25cm前後のスズキの赤ちゃん(セイゴ)が2本のみで渋かったのですが、夜が明けると・・・

初のヒラメは28cm
「きた!」と思ってリールを巻いてくると途中でなんだか軽い手応えになり・・・

上がってきたのは小さなヒラメ。

刺身が取れるサイズでもないので、これは帰りの船に乗っていた少年たち(彼らは釣り場へ向かうところ)にプレゼント。

迎えの船を待つために船が着く場所まで戻り、隣の堤防に船が立ち寄っているのを確認しながら最後の一投と思いルアーをキャストしてみると「がつん」という手応え。

最後の最後にきました!

もう船がすぐそこまで来ていたので魚は取り込み用のネットに入れたまま、ルアーもつけたままで乗船。

船の上でそれらを外して撮影。

シーバスです♪
60cmよりちょっとかけるサイズ。

お腹がぱんぱんだったので抱卵しているのかなと思っていたのですが・・・

なんと大きな白子を抱えていたのでした。

アラとともに白子と肝を煮ておいしくいただきました♪

反応が悪くなってきたのでそろそろ今シーズンは終わりかな~と思っていたのですが、明け方この反応だったのであと少しやってみます。

来週末も、再来週末も♪

  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 黒石 智之 ( 2017年11月13日 07:39 ) |  メッセージを送る(0)

11月11日ハイキング倶楽部 いけそうです♪

2017年11月09日

変わりました!
遂に雨マークが消えました!

ついでに山の天気も調べたところ・・・

ほんとに晴れ間が出てくれるといいですね
天気図では日本海上空に低気圧、日本海沿岸部に寒冷前線が接近するという予報でしたので気は抜けませんが、神奈川県、そして宮ヶ瀬ダムがある愛川町の予報は好転しましたので、このままでいけばハイキング実施です。

おひとりキャンセルが出てしまっていますので参加のお客様は5名様。

うち初参加の方は3名様。

歩いたことがないという方もいらっしゃいますので、今後にむけて山を少しでも知っていただくために今回は人数分の地形図を印刷して持参します。

地形図を見ることで、歩くルート全体の様子、自分が今どこにいるのか、これから先の登山道がどうなっているのかが一目瞭然。

楽しく歩きましょう。

なお、休憩のたびにエネルギー補給をしていただきたいので、例えば小さいものがいくつか入っている菓子パンのパックだったり、小分けになっているお菓子だったり、補給用のゼリー飲料だったりをお持ちください。

下山後にダムカレーを食べるという方は昼食のご準備は不要。

雨が降る可能性はゼロではありませんので雨具(100円ショップ等のポンチョでも結構です)は必ずお持ちください。

日中の気温が20℃くらいになるのであれば、歩いているときに汗をかくと思います。

スタート時に着こんでいるとあっという間に汗をかいて体が冷えてきますので、最初は軽めの服装で、歩いているときの休憩中に寒く感じるようであれば薄手の服を重ねて着るようにしてください。

  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 黒石 智之 ( 2017年11月09日 14:06 ) |  メッセージを送る(0)

11月11日のハイキング倶楽部について

2017年11月08日

どうなることやら
う~ん。

なんなんでしょうね、この天気。

現時点では信頼度Cで不確定ながら、ここ1週間で土曜日だけ雨の予報になっています。

このエリアは蒸発した相模湾の海水が風に流されて当たる場所なので雨が降りやすい場所ではあります。

にしても。

土曜日だけ避けてくれればいいのに。

どの時間帯に降る予報なのかがわからないので本日の判断はできませんが、明日の夕方、ハイキングの時間帯に雨が降る予報になっていたとしたら、順延とし、ご連絡をさせていただきます。

最高峰で標高1600mを超える丹沢山塊ではだいたい毎年真冬に1・2回雪が降ることはあるものの、宮ヶ瀬の高取山程度の標高(700mちょっと)であれば基本的には通年歩けますので、もし今回中止する場合は12月に再チャレンジ。

当社の新人が初めてお客様と外で接するというので緊張しているそうです。

成長のためのいい機会でもあるので実施したいのですが・・・

明日予報が変わることを願うばかりです。

  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 黒石 智之 ( 2017年11月08日 08:03 ) |  メッセージを送る(0)

百聞は一見にしかず~宮ヶ瀬ダム放流カレー~

2017年10月27日

おはようございます。

好天の予報を見ていてもたってもいられなくなり、予告通り昨日宮ヶ瀬の下見にいってきました。

感想(1)登山 楽しい!思っていたよりはるかに良かった!
感想(2)カレー ・・・

です。

なにからいきましょうか。

タイトルがカレーなのでカレーにしますか。

「野菜をどかしていただくと、放流の様子がよくご覧いただけます♪」と説明されます
ご指示の通り、野菜、ハムをすべてどかしてみました。小皿は自分で取りに行きます
このソーセージを抜くとカレーの放流です
じゃ~ん、放流成功!
この余興のためにご飯をぎゅうぎゅうに固めてあります。

個人的にはそれが好みに合わず・・・

量は多くなく、カレーは少し甘みがあり、値段は1,000円。

「せっかくなので記念に・・・」という目的ならいいと思いますが、黒石は1回で十分。

でも、どのダムにもダムカレーがあり、そこに関心をもった人たちがダムカレー協会というような団体を設立しているようですので、またどこかで見つけたらチャレンジします。

さて、山のレポートに進みましょう。

どのルートにするか色々迷って迷って迷いまくった結果、宮ヶ瀬湖の西側の仏果山登山口から高取山に登り、東のダム側に下りるルートを選んでみました。

登山口から眺める宮ヶ瀬湖
バスを降りる「仏果山登山口」バス停
登山口
木に隠れてしまっている登山道案内図。宮ヶ瀬越、高取山経由、ダムに下りるルートを選択
高取山頂まで2.5km。近い
と、こんな感じで登山がスタートします。

ざっくり下見の所要時間をご案内しておくと・・・

08:40 登山開始(標高約300m)
09:55 宮ヶ瀬越(標高633m)
10:10 高取山頂(標高705m)※所要1時間30分 2.5km
10:30 山頂出発(下山開始)
11:20 宮ヶ瀬ダム(下山完了)※所要50分 2.1km

となりました。

途中の短い休憩や山頂で展望台に上がっていた時間を含めても全行程で2時間40分。

お客様と歩く場合、登り、下りでそれぞれプラス1時間が目安かなと思いますので、5時間程度だと思います。

登山道は、登り始めてすぐに、恐らく先日の台風の影響だと思われる崩れた箇所があったり、最大の難所となる50mくらい高度を一気に上げる場所があったりはしますが、全体的に非常にやさしいルートです。

下山は、下り始めてすぐにやせ尾根があり、一部補助ロープを設置してある場所がありました。

また、一番最後は階段状になった道を150m弱、一気に下ってダムに出ます。

若干注意がいるのはその程度でしょうか。

あとは・・・

いたるところに「山ビル注意」の看板がありますので、丈の長いしっかりしたトレッキングパンツ、膝下までくる厚みのあるトレッキング用の靴下、最低でもくるぶしは隠れるトレッキングシューズはあった方がいいと思います。

では、続けて山行の様子です。

やさしい登山道
この先に高さ50mほどの唯一の急登あり
途中にテーブルやベンチがあったりします
高取山の山頂
さすがに山頂は標高705mしかありませんので樹林帯であまり見晴らしがよくありません。

この標高ではミズナラもなく(なかったと思います)、ブナもまだですね。

でもいいものがありました。

展望台、天気が良かったら絶対に上るべき
山頂の展望台。

これはかなりのお勧めです。

天気が良かったらぜひ上がってください。

すばらしいパノラマが広がっています。

左端の大山から丹沢最高峰の蛭ヶ岳(右のとんがり)あたりまでの丹沢山塊
丹沢山塊北側。左手前のピークは日本百名山の丹沢山
北の秩父方面と宮ヶ瀬ダム
相模原、町田方向
まさかこんな景色が見られるとは思っていませんでした。

通勤で使う最寄り駅の新百合ヶ丘から本厚木は急行で所要23分。

本厚木から登山口まではバスで約50分。

かなり気軽かつ手軽の来られるエリアでこの景色。

まだ登山、ハイキングのルートはあるので、来年のハイキング倶楽部にむけてもう少し時間をかけて掘り下げてみたいと思いました。

冬でも来られますしね。

最後はダムを少しだけ。

真上から見下ろしたところ
真ん中あたりの展望台より(ランドマークタワーが確かに見えていました)
ど真ん中、よ~く見るとランドマークタワーあり
下から見上げるダム
以上です。

ダムの上で2組3名の方が長さ50cmに達するかというくらいのなが~いバズーカのようなレンズを装着したカメラを森の方向にむけていました。

「何の撮影ですか?」とたずねたところ、「鷹ですよ」とのこと。

鳥マニアの方にもいいかもしれません。

さて、ここまで読んで「歩いてみようかな~」と思った方は、以下のページからお申し込みを。

【催行決定】神奈川県の水源 秋の宮ヶ瀬湖・高取山ハイキング

今回、志波さんは同行しません。

スタッフは黒石と、あと1名、会社で最も若いスタッフをハイキング倶楽部の新メンバーとして連れて行きます。

お客様とご一緒するのは初めてのスタッフですので、ぜひぜひみなさまにもご指導、ご鞭撻をお願いいたします♪

  • ツアーを探す
  • メルマガ登録
Posted by 黒石 智之 ( 2017年10月27日 08:21 ) |  メッセージを送る(0)

パンフレット請求

ツアー責任者(添乗員)

ツアー責任者(添乗員)

黒石智之

(くろいしともゆき)

カレンダー

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

検索

黒石智之 プロフィール

地球を舞台に遊びつくす「地球旅」のメンバー。運営するハイキング倶楽部がいつしか登山部となりつつあることに悩む総務担当でもある。富士山のお膝元、静岡県富士市出身。
------------------------------
■添乗モットー
お客様と添乗員の旅ではなく、旅仲間同士として旅を楽しみたい

■好きな国・地域
北アフリカ、中近東などのイスラム圏。旧東欧諸国、特にルーマニア。トゥルヒーヨ、チクラヨを中心とするペルーの北部海岸地域(以前行った時には完成していなかったシカン博物館にどうしても行ってみたい)。大自然系ではチベットのヒマラヤ山脈、ギアナ高地、ナミブ砂漠、南極、死ぬまでにもう1回訪れたい思い出の国はポルトガル。

■趣味・特技
昔は空手(極真)、今は山歩き(昔は嫌いだった)と資格取得。ただ、熱しやすく冷めやすい性格なので、長続きしないことが多いです・・・