期待を超える「感動」がある。

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黒石智之ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

スイスの新コース アレッチ氷河ハイキングを発表しました!

2017年05月24日

今日は1日だけイランのレポートをお休みします。

昨日、ようやく黒石担当の地球旅企画を発表することができました。

こちらです。

2017年8月6日(日)出発
世界遺産アレッチ氷河1泊2日ハイキングとレマン湖畔の景勝地&ワイナリーめぐり 8日間

前半はグリンデルワルトで足慣らしをした後、マッターホルンなどの高山にも同行できるマウンテンガイドに同行してもらってユングフラウヨッホから世界遺産のアレッチ氷河を1泊2日かけて歩きます。

後半からはがらっと旅の主旨が変わり、レマン湖を遊覧しながら世界遺産のシヨン城を船上からながめ(これが一番いいと地元の方に教えてもらいました)、下船後は昨年の夏にも訪れた小さなオーベルジュでおしゃれフレンチの昼食。

こんなこじんまりとしたかわいらしいオーベルジュで・・・

シンプルながら素材を活かした絶品の料理を・・・

地元のワインとともに!最高です!

宿泊は高台に建ち、世界遺産のブドウ畑とレマン湖、アルプスの山々を望むホテルに宿泊し、夕食はブドウ畑の上にあるガラス張りのメインダイニングでこれまたおしゃれ料理を。

レマン湖ビューのお部屋に宿泊して・・・

レマン湖を見下ろす雰囲気抜群のメインダイニングで・・・

センス抜群の絶品料理を・・・

希少なスイスワインとともに!(写真は翌日立ち寄る予定のワイナリーのもの)

翌日は船でミネラルウォーターで有名はフランスのエビアンに渡って散策してからスイスに戻り、スイスワインを製造するワイナリーに立ち寄って見学と試飲の予定。

ワイナリーのブドウ畑と併設のご自宅。いい雰囲気♪

スイスでは珍しいロゼワインも・・・

赤ワインもあります!

1回の旅で山ありおしゃれな雰囲気ありと2回分楽しめる、そんな内容に仕上げました。

ハイキング倶楽部メンバーの方にはおなじみ、日本で山岳ガイドをしている志波さんにもコーディネーターとして同行してもらいます。

山がお好きな方、お酒がお好きな方、おいしい食事には目がない方、ぜひご検討ください。

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Posted by 黒石智之 ( 2017年05月24日 10:17 ) |  メッセージを送る(0)

超ファンシーなんですけど~♪

2017年05月23日

誰?なに?

じゃ~ん。

恒例の遊園地♪

ここはタバスの町外れのまわりになんにもない場所にあるホテルの敷地内。

到着は夜だったのでまったく気づかなかったのですが、朝食のレストランにむかう途中に妙な乗り物があることに気づきました。

そしてそこには、わたしよりも先に気づいてノリノリで写真を撮っているお客様も。

超かわいいんですけど~♪

も~おさかなちゃんったら。

前髪が目に入っちゃうよ~。

完全にちびっこ用です

こんな感じですがちゃんと動きました。

ですが・・・

子供用なのでおさかなちゃんに乗り込んでもお尻が入らず、体育座りでかろうじて乗っかっているという感じでした。

すっごい楽しかったです♪

これは2回も乗ってしまいました♪

奥の観覧車は残念ながら動きませんでした。

手前の乗り物、これが一番盛り上がりました。

ぶらんぶらんとスイングし、結構高いところまで上がります。

でも安全バーがお腹のかなり低い位置にしかなく、毎回頂点に達すると体が飛び出しそうになります♪

必死で安全バーにつかまると不安定でがちゃがちゃと動いてしまい、怖さ倍増。

朝食前に1日分の体力を全部使い切るほど大笑いしてしまったのでした。

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Posted by 黒石智之 ( 2017年05月23日 11:35 ) |  メッセージを送る(0)

イーグルクロー作戦

2017年05月22日

イラン革命をご存知でしょうか?

イランは1925年から1979年までがパフラヴィー朝と呼ばれる王朝の期間でした。

西欧化が進められ、国名もペルシャからイランに変わった時期。

人々の暮らしもウェスタナイズされ、宗教が社会を支配することもなく、アメリカは友好国でした。

王朝の崩壊は1979年。

各地で発生した反政府デモを抑えることができず、ついにはあのホメイニ氏による革命が成就することになったのでした。

国王は国外に脱出。

その後、前国王がアメリカに渡ったことを知った革命軍の学生メンバーが激怒し駐イラン・アメリカ大使館を占拠、大使館員とその家族53名が人質になりました。

イーグルクロー作戦はアメリカ軍による人質救出作戦で、これは失敗に終わっています。

そして、人質救出に向かって墜落したアメリカ軍のヘリと輸送機の事故現場をキャビール砂漠東部で見ることができるのです。

ヘリと衝突し墜落したC-130の機体と思われる残骸

地元民と思われる人も訪れていました。

革命前のイスラム色の薄い時代と、近代化に憧れながら宗教指導者を国にトップに置いている今、どちらの生活が現代のイランの人々にとって理想なのでしょうか?

すべてはイランの人々の心の中に。

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Posted by 黒石智之 ( 2017年05月22日 11:29 ) |  メッセージを送る(0)

・・・で?

2017年05月19日

イラン農業水産省直轄の国営企業入り口

今回、日本中、いや、もしかすると世界中でまったく誰にも響かないブログネタかもしれません。

このひなびた建物、黒石の個人的な希望で立ち寄らせていただきました。

カスピ海沿岸のバンダレ・アンザリの港近くにある農業水産省直轄のシラットという会社。

チョウザメの捕獲、キャビアの加工など、キャビアに関するありとあらゆることを管理している会社で、漁師もシラットに登録されなければチョウザメの捕獲ができません。

捕獲したチョウザメはシラットの工場に運ばれ、卵(キャビア)が入っている場合は国家資格をもった技師によって加工されます。

そんな国営会社を外観だけでも見てみたかった。

ただそれだけ。

どうです?

関心あります?

ないですよね♪

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Posted by 黒石智之 ( 2017年05月19日 10:48 ) |  メッセージを送る(0)

イランのスーパー

2017年05月18日

日ごろはネタがないのでブログの更新が滞りがちですから、ネタがあるときはなるべくたくさんの情報を発信したいと思います。

今日はテヘランで立ち寄ったスーパーで見つけたもの。

毎朝見かけたにんじんのジャム

これはにんじんのジャム。

個人的にはジャムを好んで口にしないのでどういう味なのかよくわからないのですが、お客様情報によると「甘い」そうです。

小さなパックに入ったものが毎朝どこのホテルでも並べられていました。

イランの朝食の定番なんでしょうね。

普通に甘いです

これは紅茶に入れるサフラン風味の砂糖スティック。

イランは紅茶文化の国なので、ガイドさんもドライバーさんも頻繁に紅茶を飲み、食後にも紅茶が出ることが多いです。

で、角砂糖かこのサフラン風味の砂糖のスティックが一緒に提供されます。

実際にサフランの風味がするかというと・・・

そうでもなかったような・・・

黒石(違いのわからない男)の舌の感度が鈍いだけかもしれませんが。

kibi???

こちらは日本でも見かけま・・・

せん!

kibi??

フランス人が怒りますよ!

ずら~り

され、これが核心です。

全部ノンアルコールビール。

正確にはノンアルコールのモルトドリンク。

現地でガイドさんに「イランの人もノンアルコールビールを飲むんですか?」と質問したところ、「それはありません。日本人が来るから特別にレストランに用意をしてもらうよう頼んであります」という答えが返ってきました。

正直その答えをまったく信用していなかったのですが、自分自身の問いに対する答えがスーパーにありました。

これもノンアルビール

そしてこれも

売れるから作る、売れるから販売する。

それはしごく当然のこと。

普通のソフトドリンクに近いフルーツ味のフレーバーノンアルコールビールも確かにたくさんあります。

でも、初めてイランを訪れた1998年と比べると、ここまで増えているのか~と、変な意味での感慨深さがあるのです。

ちなみに写真は撮っていないのですが、お客様はザクロのソースのようなものを購入されていました。

肉料理につけて食べるとおいしいのだとか。

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Posted by 黒石智之 ( 2017年05月18日 10:15 ) |  メッセージを送る(0)

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黒石智之 プロフィール

地球を舞台に遊びつくす「地球旅」のメンバー。運営するハイキング倶楽部がいつしか登山部となりつつあることに悩む総務担当でもある。富士山のお膝元、静岡県富士市出身。
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■添乗モットー
お客様と添乗員の旅ではなく、旅仲間同士として旅を楽しみたい

■好きな国・地域
北アフリカ、中近東などのイスラム圏。旧東欧諸国、特にルーマニア。トゥルヒーヨ、チクラヨを中心とするペルーの北部海岸地域(以前行った時には完成していなかったシカン博物館にどうしても行ってみたい)。大自然系ではチベットのヒマラヤ山脈、ギアナ高地、ナミブ砂漠、南極、死ぬまでにもう1回訪れたい思い出の国はポルトガル。

■趣味・特技
昔は空手(極真)、今は山歩き(昔は嫌いだった)と資格取得。ただ、熱しやすく冷めやすい性格なので、長続きしないことが多いです・・・