期待を超える「感動」がある。

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岩井六朗ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

ボンジュール、フランスへ。

2017年06月17日

モン・サン・ミシェルの夜景(撮影:関根)
「ボンジュ~~ル!」
思わず、ボンジョルノといいそうになりました。

来週22日より、フランスに行かせていただくことになりました。
写真のように、昼だけでなく、夜も晴れることを願っています。

美味しいレストランにご案内もしたいと思います。
みなさまの味覚に合いますように!

みなさま、よろしくお願いいたします!

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Posted by 岩井六朗 ( 2017年06月17日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

8月13日のギリシャ8日間、催行が決定しました!

2017年06月13日

デルフィにて。アポロンが祀られています(撮影:岩井)
個人的に嬉しくて書かせていただきます。

8月13日出発ギリシャ旅行が催行決定になりました。

個人的にギリシャ神話が好きなことは度々書かせていただいていますが、
当然、ギリシャはギリシャ神話の国ではありません。
修道院の世界も不思議この上ないし、クルーズも楽しい。
また、人々はおおらかですし、食べ物もなかなか美味しい。

アテネ市内にはピスタチオがとっても美味しいお店があります。
海に面した国ということもあり、海綿も売っています。
ピロリ菌に効果があるというガムなども売っています。
個人的にすごく気に入っている、多くの著名人が来るというサンダル店もあります。

このように観光以外にも楽しいものがたくさんあるギリシャ。
そんななか、ギリシャのコースが催行決定になりました。だから嬉しいのです。

8月13日ギリシャ、いかがでしょうか。
■ビジネスクラスで往く メテオラ修道院・エーゲ海クルーズと絶景ギリシャの旅 8日間
すぐにお席もご用意ができます!

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Posted by 岩井六朗 ( 2017年06月13日 18:00 ) |  メッセージを送る(0)

7月はポルトガルへ

2017年06月12日

オビドスの城壁(撮影:岩井)
7月はポルトガルに行かせていただくことになりました。

ポルトガルはどこか哀愁ただよう国。
大航海時代は世界を席捲した最先端の国ですが、いつしかスペインにお株を取られ・・・
普通は「くそ!スペインめ!」と思うものなのに、ポルトガルの場合、
「そうだよな、スペインは本当に凄いもんな・・・」と思う国。

アズレージョをはじめ、世界に誇る文明を持って残しているのですから、
もっと堂々としても良いのではと思います。
でも、そんな雰囲気を持つポルトガルが好きな自分がいます。

現地では真似をして、一人、ファドの声のように歌ってみようかな・・・
今からあれこれと考えています。

ご参加いただくみなさま、よろしくお願いいたします。

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Posted by 岩井六朗 ( 2017年06月12日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

ギリシャの底力

2017年06月07日

バスからメテオラを望む(撮影:岩井)
ギリシャ人は南国気質なのか、とてもおおらかです。
これまでどれだけ景気が後退しようと、「明日があるさ」と常に前向き。
心配する我々を、逆にリラックスさせてくれる大きさがあります。

数年前、経済危機のため、タクシム広場でデモが大々的に報道されました。
主観が入っているかもしれませんが、実際は、「さー、デモするぞ~」で、ぞろぞろと集まり、
デモが終わると、「さー、お昼を食べにいこう!」とレストランで食べるような感じでした。
皆、真剣に考えて起こしたうえでの行動ですが、気持ちには常にゆとりを持とうという姿勢。
「この国の人々は強い!」と感嘆したものです。

そんなギリシャ人の誇りは何といってもギリシャ神話。
「信じている?」と聞いて、「はい」と答える人は誰もいません。
しかし、ヨーロッパの名前の起源がエウロペ、イオニア海はイア、
ナルシストの語源はナルキッソスからと、普段私たちが使っている言葉が
ギリシャ神話から来ていることは多々あり、無意識にでも影響を受けています。
また、プラトンやアリストテレスなど偉大な哲学者を生んだ土壌があり、
建築のドーリス式、イオニア式、コリント式もギリシャが発祥。

今の大らかさは、こうした偉大なる歴史も背景にあるのでしょうか。
改めて魅力的な国だなと思います。

ギリシャ、もし今年も行こうかなという方、下記のコースはいかがでしょうか。

■8月13日出発
ビジネスクラスで往く メテオラの修道院・エーゲ海クルーズと絶景ギリシャの旅 8日間

連泊の日程で、6つの世界遺産をご覧いただきます!
また、今でしたらすぐにお席のご用意ができます!

ギリシャの底力を肌で感じてみませんか。
アテネのパルテノン神殿(撮影:川井)

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Posted by 岩井六朗 ( 2017年06月07日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

行こう、小笠原!食べよう、小笠原料理!!

2017年06月02日

名物、島寿司(撮影:岩井)
先日、クジラの写真を掲載しましたが、幸いにも反響をいただきました。

小笠原は動植物ともに生態系が南国区域にあるため、
東京にいながら東京ではない気分を味わうことができる面白い場所。

通常、世界遺産に登録されると、いろいろと守らなければならないルールが発生するものです。
しかし、小笠原は世界遺産というものができる遥か前より、生態系を大切に保護をしてきました。
そのため、審査員がきたときは、すごい!と驚嘆の声があがり、一発合格だったそうです。

食事も日本にいるのでもちろん日本食ですが、
南国にいるからこそ食べることができる料理もあります。
以下、簡単にご紹介します!
ハートロックビレッジの名物、サメバーガー(撮影:岩井)
このサメバーガーはさっぱりとした味。島コーヒーとともに食べると最高です。
ウミガメのお肉(撮影:岩井)
ウミガメの刺身もありますが、こちらは焼いたもの。
哺乳類が少なかったので、ウミガメで栄養補給をしてきた歴史があります。
しかし、動物保護の観点から年間捕獲量は決まっています。
鮮度抜群の魚の定食!(撮影:岩井)
周囲は海なので、魚料理は本当に新鮮です!

お腹がなってきましたので、今回はこのへんで!
後日、またご紹介したいと思います!

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Posted by 岩井六朗 ( 2017年06月02日 17:00 ) |  メッセージを送る(0)

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岩井六朗 プロフィール

いつも無骨に全力投球。グランドツアーでの添乗回数も多く、100回を超える。お客様にお配りする「旅の想い出」のイラストを心をこめてていねいに描く意外な面も。

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■添乗モットー
「皆で旅を楽しむ」こと。
旅はトラブルがつきものですが、トラブルとも友達になれば良き思い出になります。

■趣味・特技
・野球を軸にスポーツ全般
 Toronto Blue Jaysファン
・ドリフターズ好き
・国内旅行
・知らない道を歩いて迷うこと

■恒久的マイブーム
・くまモン