期待を超える「感動」がある。

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岩井六朗ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

食べ物の写真を撮る向き

2017年09月20日

横位置(撮影:岩井)
先日、某社員より「背中からみると痩せたようにみえる」といわれました。
しかし、正面から見ると全然変わっていないようです。
ダイエットを失敗するとこのような結果を招きます。

さて、私のように正面からみるとまったく変わらずも、
少し角度を変えてみると変わってみえるようなこと、たくさんあると思います。

もう10年も前になるでしょうか。プロのカメラマンより、食べ物を撮影するとき、
「横位置だと美味しそうに撮るのが難しいけれども、縦位置だと美味しそうに撮れる。
理由はよくわからないのですが」と言われたことがあります。

それ以降、食べ物を撮るときは、縦と横の両方で撮るように意識をしています。
確かに縦位置のほうが素人の私でも美味しそうに撮れている気はします。
縦位置だと奥行きが加わることで、目の前の食べ物が引き立つのでしょうか。

私も自身の向きではなく、縦位置で撮影してくれたら変わるかも!
でも、よくよく、自分は食べ物ではないですね。
よく分からないことをブツブツ思いながら、これからも食べ物を撮影したいと思います。
縦位置。横と変わらなければ、それは撮影技術の差でしょうか(撮影:岩井)

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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年09月20日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

ポルトガルでエッグタルトを食べよう!

2017年09月15日

いざ、並ぶ!(撮影:岩井)
ポルトガルに行くと、いつも楽しみにしていることがあります。
それはリスボンでエッグタルトを食べることです。

リスボンのとあるエッグタルトが有名な店は、いつも行列で大盛況。
前回も並びましたが、今回は幸い5mほどと少しの行列で済みました。
ちなみに買い終えたときに後ろを見たら、20mほどの列に広がっていました。
ワクワクしながらみなさまにお届けして、喜んでいただきました。

でも何でしょうか、この甘すぎず、濃厚な味は。
しかも次のタルトを欲する絶妙な手のひらサイズ!
本当に美味しいので、ここのエッグタルトにかぎり太っても許せる自分がいます。
ですので懲りもせず、リスボンに行ったらこれからも並ぼうかと思います。
(余談ですが、最近エッグタルトに逆行して僅かに痩せました。)
この味がたまりません!(撮影:岩井)

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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年09月15日 13:00 ) |  メッセージを送る(0)

大自然イエローストーンを満喫!

2017年09月11日

オールドフェイスフルの間欠泉(撮影:岩井)
先日、アメリカのイエローストーンとグランドティートンツアーより戻りました。
お陰さまで毎日晴天に恵まれました。気温も例年を大きく上回り、30度ほどの気温となりました。

イエローストーンとグランドティートンは、アメリカ北西部が誇る大自然の地。
特にイエローストーンは世界で最初に国立公園になったことで有名です。

実は、イエローストーンが国立公園が指定されたのは1872年ですが、
指定されたあと、ちょっとした面白い話があります。
指定した当初、政府は間欠泉をはじめ、大自然を保護するというのが目的でした。
しかし、民間事業会社の思惑は政府のものとは異なり、多くの企業が公園内に進出し、
ホテルを建てたり、お土産屋を開設したりしたそうです。一大テーマパークと捉えたようです。
もっとも世界初ということで国立公園の定義がなかったために起きた珍現象。
このような様々な紆余曲折を経て、現在のような規定ができたのです。

この地は間欠泉や温泉など、大自然の神秘がたくさんありました。
間欠泉がどばっと出たときのワクワク感はたまりませんでした。
またいろいろなところでモクモクと煙が出ていました。
この煙は時として木道の真下にできることがあるようです。
その場合は、一度道を解体して、迂回した形で道を作り直したりしています。
そう、現在も大地は生きているのです。

迫力ある大地に興奮した日々、大自然をのんびり過ごした日々。
ご参加いただきましたみなさま、誠にありがとうございました。
また、いつか行きたいというみなさま、大変お勧めです!
ドラゴンマウス(撮影:岩井)
ミッドウェイ・ガイザーベイスン(撮影:岩井)
モーニング・グローリー(撮影:岩井)

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Posted by 岩井六朗 ( 2017年09月11日 15:00 ) |  メッセージを送る(0)

アメリカで大自然を感じましょう

2017年08月30日

モーニング・グローリー(撮影:山本)
まもなくアメリカへと出発します。
イエローストーンはもくもくと煙が出ていたり不思議な世界。
変な話ですが、ここが噴火したら世界の地質のみならず環境が変わるとも言われています。

ともあれ、みなさまには自然の驚異を肌で感じ、
また数々の美しい景色をお楽しみいただきたいと思います。

よろしくお願いいたします。
ジャクソン・レイク(撮影:青沼)

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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年08月30日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

ミュンヘンの仕掛け時計

2017年08月23日

ミュンヘン新市庁舎(撮影:岩井)
先日、ドイツ・ライン川下りとロマンチック街道の旅より戻りました。

お陰さまで天候にも恵まれ、気温も25度以上の日々でした。
ライン川ではローレライ、ロマンチック街道ではローテンブルクやディンケルスビュール、
ネルトリンゲンをめぐり、ノイシュバンシュタイン城やヴィース教会をみて、ミュンヘンへと渡りました。

ミュンヘンではアルコ・ピナコテーク、自由行動のときにノイエ・ピナコテークと
アカデミックな時間を過ごしましたが、ミュンヘン新市庁舎にある仕掛け時計も忘れられません。

新市庁舎は1867年から1909年にかけて建てられたミュンヘン市のシンボル。
仕掛け時計は、毎日11時と12時になると、メロディーとともに仕掛け時計が動く仕掛けになっています。
マリエン広場はこの仕掛け時計をみるために、毎回多くの人が集まります。

バイエルン大公ヴィルヘルム5世とロートリンゲン公女レナーテとの結婚式や、
馬上槍試合、ビール樽を作る職人たちが踊りだしたり、楽しいです。
多くの観光客はここで満足して去ってしまうのですが、最後に鳩が鳴きます。
ここまで見るのが通です。お陰さまで私たちは通になりました。

ご参加いただきましたみなさま、このたびはいろいろとありがとうございました。
また今後ともよろしくお願い申しあげます。
馬上槍試合(撮影:岩井)
ビール樽の職人たち(撮影:岩井)

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Posted by 岩井 六朗 ( 2017年08月23日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

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岩井六朗 プロフィール

いつも無骨に全力投球。グランドツアーでの添乗回数も多く、100回を超える。お客様にお配りする「旅の想い出」のイラストを心をこめてていねいに描く意外な面も。

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■添乗モットー
「皆で旅を楽しむ」こと。
旅はトラブルがつきものですが、トラブルとも友達になれば良き思い出になります。

■趣味・特技
・野球を軸にスポーツ全般
 Toronto Blue Jaysファン
・ドリフターズ好き
・国内旅行
・知らない道を歩いて迷うこと

■恒久的マイブーム
・くまモン