期待を超える「感動」がある。

ツアー責任者ブログ

期待を超える「感動」がある。

青沼潤ブログ

世界を舞台に活躍する、JTBグランドツアー ツアー責任者(添乗員)のブログです。
ご旅行に参加される皆様へのメッセージ、おすすめの海外旅行情報などをお届けします。

~素敵なガイドさんに、お世話になりました~

2017年05月12日

この旅で最初に撮った1枚! チラウという町で見たインド洋。
6日(土)に、スリランカより戻りました。
北東部のアヌラーダプラやポロンナルワでは、日中の体感温度は40度を超えるほどでしたが、
皆様、体調を壊すこともなく、全員でシギリヤロックの頂上まで登る事もできて、
最初から最後まで、本当に楽しい旅になりました。

以前もスリランカのガイドさんについてふれたことがありますが、
今回の旅で最初から最後まで案内してくれたラトゥナさんは、
いつも笑顔で、
「楽しかったですね~、美味しかったでしょ? いい経験しましたね!素晴らしい旅行ですね」等々
ずっとツアーを盛り上げてくれて、おかげで私たちも、暑くても、疲れても、
楽しい気分で旅を楽しめましたね。

ご参加いただいた皆様も、スリランカを大好きになっていただけたようで、
私も嬉しく思います。

カンダラマホテルからの朝の風景。遠くにシギリヤロックも見えます!カンダラマホテルの朝の風景。 野生のサルが遊んでいます!
帰国して早1週間が経ちますが、なんだかまだ、ラトゥナさんがすぐ近くでニコニコしながら
「 潤さん、潤さん! 」 って言ってくれているような気がします。

きっと皆様も同じような感覚ではないでしょうか。 
オフィスでデスクワークをしながらも彼の笑顔を思い浮かべると、ついつい顔がにやついてしまう、
そんな今日この頃です(笑)

ご参加いただいた皆様、楽しい旅をありがとうございました!

※全て青沼が今回の旅行中に撮影

意外と(?)綺麗なゴールのビーチ。 ゴールの朝焼け!

菩提樹をお参りする人々

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Posted by 青沼潤 ( 2017年05月12日 17:30 ) |  メッセージを送る(0)

スリランカへ出発します!

2017年04月28日

ヌワラエリアの紅茶畑にて(イメージ) 撮影:青沼
新年度スタートの月、4月もあっという間に終わりですね。
今年はのんびり桜を楽しんだり、誕生日には好きなものをたくさん食べたり、と
なかなかの1ヶ月でした。

さて、いよいよ明日からはゴールデンウィーク。
私もスリランカへ出発します!

現地はかなり暑いことが予想されますが、うまく休憩をとりながら、
遺跡や町並み、ホテルライフを楽しみたいと思います。

せめて、高地のヌワラエリア(紅茶の産地)では、涼しいひと時を過ごせるといいんですけど・・・。

ご参加いただく皆様、どうぞ宜しくお願いいたします!

本場の紅茶を味わえるティータイムも楽しみです!(イメージ) 撮影:青沼


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Posted by 青沼潤 ( 2017年04月28日 12:00 ) |  メッセージを送る(0)

夏に行きたい! 純白と深緑の世界!

2017年04月19日

まるで雲まで続いているかのような真っ白な砂の道!(イメージ)7月青沼撮影

こんにちは!
関東ではここ数日の強風ですっかり桜が散ってしまったと思ったら、
あっという間にビールが美味しい季節(ほどの暖かさ)になりましたね!
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

さて、私が夏に行きたいと思うのは、純白と深緑が美しい世界、
ブラジルのレンソイスとベネズエラのギアナ高地です!
レンソイスでは、例年6~9月になると連なる真っ白な砂丘に地下水があふれ出し、
エメラルドグリーンのラグーンが出現します!

遊覧飛行で空から眺める景色はまさに絶景!
どこまでも続く白い砂丘の広大さも驚きですし、無数に点在するエメラルド色のラグーンに、
「この時期だけなのに、こんなに沢山出現するなんて、自然は、神様は凄い!」
って思ってしまいます。

エメラルドグリーンのラグーンで泳ぐこともできますよ!(イメージ)7月青沼撮影


そして、緑の世界と言えば、やっぱりギアナ高地!
先日、新たに "世界三大瀑布を制覇する"というコースが発表されましたが、
個人的には落差世界一の滝・エンジェルフォールをくわえて"四大瀑布を制覇する"として欲しかったなと(笑)
※実は2014年に発表したことがあります。催行しませんでしたけどね。

世界3大瀑布の次は、ぜひここへ!(イメージ) 6月青沼撮影


例年、6月~9月はエンジェルフォール展望スポット近くまでの川の水量が増え、
展望スポットまでアプローチできる可能性が高い季節です!
ボートと徒歩で滝を目指して、まるで天空から降り注ぐような圧倒的な姿を見上げ、
遊覧飛行では滝が流れ出すテーブルマウンテン上空や、果てしなく広がる深緑の世界をご覧いただけますよ!

迫りくるテーブルマウンテンは圧巻です!(イメージ)6月青沼撮影


もちろん主役はエンジェルフォールですが、ボートで遡上している最中に姿を現す
テーブルマウンテンや深い密林は、数億年前の太古の姿を残す"ロストワールド"を実感させてくれるでしょう。

滞在するカナイマラグーンの周辺も空から見ると深緑の世界です!(イメージ)6月青沼撮影


そして、"夏に行きたい純白の世界"としてもう1つあげたいのが、
「乾季のウユニ塩湖」です!

ウユニ塩湖と言えば、まるで天空の鏡のような絶景を楽しめる雨季が人気ですが、
乾季ならではの真っ白な塩の結晶と亀甲模様、青空も本当に素敵ですよ!
遠近感を利用したトリック写真の撮影は、実は乾季の方が適しています。

せっかくなら、レンソイス、ギアナ高地、乾季のウユニ塩湖のように
この季節ならではの絶景を楽しみたいですよね!

塩の結晶から落ちる雫がキラリ!(イメージ)7月青沼撮影乾季のウユニ塩湖ならではの見事な亀甲模様!(イメージ)7月青沼撮影

◎南米の大自然を楽しむツアーの一覧はこちら>>

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・夏に行きたい!キューバ [池田明大ブログ]
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・夏に行きたい!ニュージーランド! [松前 光男ブログ]
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・夏に行きたい!世界遺産アレッチ氷河を歩く! [黒石智之ブログ]

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Posted by 青沼潤 ( 2017年04月19日 10:00 ) |  メッセージを送る(0)

ゴールデンウィークはスリランカへ!

2017年03月31日

聳え立つシギリヤロック!(撮影:青沼)

ゴールデンウィークの添乗の予定が決まりましたので、お知らせします。

4月29日(土)発
緑あふれる癒しの楽園"セイロン島"をゆったり旅する
憧れの"アマン"に泊まるスリランカ夢紀行 8日間

私自身がスリランカを訪れるのは約3年ぶりですが、
一面に広がる紅茶畑に代表されるように、緑がとても美しく、
野良犬や野生のサルや象が穏やかに暮らし、
人懐っこい子供たちの笑顔とキラキラした瞳が印象的な、素敵な国です。

シギリヤロックの頂上やダンブッラの石窟寺院への道のりはやや大変ではありますが、
無理をしない程度に皆様でがんばって登りましょう!

ご参加いただく皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

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Posted by 青沼潤 ( 2017年03月31日 14:08 ) |  メッセージを送る(0)

南部アフリカに負けず劣らず!!

2017年03月03日

マサイ・マラでは様々な草食動物たちが、仲良く暮らしています!(8月青沼撮影・イメージ)
2016年度から2017年度にかけて、JTBグランドツアーでは
南部アフリカ方面ツアーのお申込みが絶好調です!

例えば・・・
◎4/29(土)発、5/13(土)発、6/10(土)発は催行決定!
〇8/6(日)発、9/16(土)発は催行予定!
コースNo.1432/1433
ビクトリアの滝・チョベとクルーガー、喜望峰をめぐる 南部アフリカ周遊 9日間

〇8/3(木)発、9/16(木)発は催行予定!
コースNo.1442/1443
豪華列車ブルートレインで往く 南部アフリカ 9日間


先日のグランドツアーニュースでも紹介されていますが、
南部アフリカの魅力は、滝あり、野生動物あり、喜望峰あり、ワインあり、
シーフードあり、花あり、雰囲気の良いホテルあり、豪華列車あり、と
決して飽きることのない様々な楽しみがあふれていることです。

私も何度も訪れ、昨年もこんなブログを書いています。
■やっぱり南アはいいな~!!
■ケープタウンを訪れるたびに気になって仕方がないもの。




緑の大草原を移動するヌーの群れ(8月青沼撮影・イメージ)さて、前置きが長くなってしまいましたが、私がこっそり言いたい事。
それは「ケニアやタンザニアもいいのにな~」という事です。

アフリカと聞いて、サバンナの大草原を思い浮かべる方も多いと思いますが、
ケニアのマサイ・マラやタンザニアのセレンゲティは正にイメージ通りの世界!
南部アフリカツアーで訪れるチョベやクルーガーは、どちらかと言うと灌木帯なので
「目の前一面、どこまでも大草原が広がっている」というのとは少し違います。

象の群れ(8月青沼撮影・イメージ)マサイ・マラやセレンゲティだけではなく、ケニアのアンボセリでは、
キリマンジャロ山の麓に広がる平原で草を食んだり、大移動する、
複数の象の群れに遭遇することができますし、
クレーター内に広がるンゴロンゴロでは、多くの種類・数の動物たちが交わって暮らす姿を
見ることができます。

アンボセリにて、圧巻の象の大移動!(4月青沼撮影・イメージ)

マサイ・マラにて。 チーターの兄弟の向こうに、たくさんの草食動物たちが(8月青沼撮影・イメージ)

ただし、自然保護区や国立保護区なので規制が厳しく、決められた場所しかサファリカーで走ることはできず、
やたらと草原を突っ切ったり、バリバリと茂みへ入っていくことはできません。
ですから、例えば道から遠く離れた場所にサイやライオンを見つけたとしても、
向こうから近付いてきてくれない限りは、遠目に見守るしかありません。

動物により近づけるという点では、クルーガーの私営保護区に軍配が上がりますが、
野生動物の種類と数では、ケニア・タンザニアの方が上かも知れませんね。

■可愛い! カッコいい! 惚れ惚れするライオンたち。
■本当はとっても可愛い! ハイエナたち

マサイ・マラにて。サファリカーの周りはヌーがいっぱい!(7月青沼撮影・イメージ)

そして、例年7~8月になると、ヌーやシマウマの大群がセレンゲティからマサイ・マラへ大移動をします。
運が良ければ、ケニアのマラ川を渡るシーンを目撃できるかも知れません!

マサイ・マラにて。川渡りのタイミングをうかがうヌーとシマウマたち(7月青沼撮影・イメージ)

並んで川を渡る、ヌーとシマウマたち(7月青沼撮影・青沼)

こんな感じで、サファリカーから川渡りを応援します!(7月青沼撮影・イメージ)

南部アフリカに比べたら、道路事情や電気事情、ホテル設備など
まだまだ発展途上なところはありますが、野生動物の営みと大自然を
存分にお楽しみいただけると思います。

初めてアフリカを訪れてみたいとお考えの方も、南部アフリカで
すっかり野生動物&サファリの魅力にはまってしまった方も、
是非、ケニア・タンザニアを訪れてみてください!!

グランドツアーでは、アンボセリ⇔マサイ・マラ間を往復飛行機で移動しますので、
「ナイロビはちょっと・・・」という方もご安心ください。
サファリカーは1台4名限定なので、空いた席に荷物を置いたり、
天窓から身体を乗り出して野生動物を存分に見学できますよ!!

〇6/16(金)発、8/4(金)発は催行予定!
コースNo.1451
ンゴロンゴロ、アンボセリ、マサイ・マラをめぐる タンザニアとケニア 10日間
おすすめですよ~。

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Posted by 青沼潤 ( 2017年03月03日 12:00 ) |  メッセージを送る(0)

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青沼潤 プロフィール

仕事中は超ストイックだが、プライベートは野良猫のように自由気ままで動物と出会える旅が好き。鋼のような腹筋と体力を維持するために、今でも打撃系格闘技の修行を続けている。
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■添乗モットー
添乗員としても、旅人としても、初心を忘れずにいること。

■好きな国・地域
大自然を感じられ、生き物が見られる場所ならどこでも大好きです。一番印象に残っているシーンは小笠原の父島で巨大なマッコウクジラの群れに、水中でわずか10mほどの距離まで近づいたこと!感動&恐怖心で興奮しっぱなしでした。天国だと思える場所はタヒチ・ボラボラ島のラグーン、自分の死に場所と決めているのは、知床岬先端の大草原。オホーツクに沈む夕日を眺めながら、静かに目を閉じたい。

■趣味・特技
趣味は打撃系格闘技をやること&観戦すること。高校時代は空手部所属。現在はムエタイ&キックボクシングの修行中(修行歴10年)。雑貨屋めぐりも好き。特技は野良猫と仲良くなること。